改善までのプロセス24 声が出ない、吃音、対人恐怖症、肩こり 【20代・女性】
こちらの患者様は、声を出そうと思っても出せない時があったり、話す時にどもってしまったりすることが、
一番のお悩みということでした。また、対人恐怖症も少しあるとおっしゃられていました。
肩こりは普段からパソコンをずっと使っているので、常にこっている状態ということでした。
「ホームページを見てご来院」
しっかりとご説明させていただき、ご理解いただいたあとに治療を受けていただきました。
「薬などではなく、自分の力で治せるようにしたい」という事でしたので、
自らの治癒力を高めるという事にとても興味を持たれ、体と心の変化を楽しみにされていました。 |

|
患者様には、初回の治療から1週間後にご来院していただきました。
2回目の治療日までの、体の状態をお伺いさせていただきますと、
初回の治療後からすぐに眠気が襲ってきて、次の日も一日中眠かったそうですが、
しかし体が変化しようとしているんだと前向きに考えることができたようです。
声の状態、吃音に関しては違いがよくわからなかったそうです。
また人前に出る機会がなかったので、対人恐怖症もよくわからなかったと言う事でした。
ただ、なんとなくこの1週間は心が落ち着いていられたように感じておられました。
そして肩こりはずっと当たり前と思っていたのが、この1週間で完全になくなってしまい、
一番の驚きだったという事でした。
心理的な部分では、違いがまだはっきりと出ていませんでしたが、
これから変化していきそうと、期待を持たれていました。 |
|

|
患者様には、2回目の治療から約1週間後にご来院していただきましたが、
この1週間で明らかな違いを実感されていました。
これまで「話そう」と意識すればするほど声が出にくくなっていたのが、
「無理して話さなければならない」とプレッシャーを感じず、自然に話す事ができるようになったということでした。
そして職場のミーティングでも言いたい事を話せて、多少どもっても気にならなくなったということでした。
そして人がたくさんいる場所にでかけても、人に見られている事をそれほど意識しなくなり、気持ちが楽でいられたという事でした。 |
|

|
患者様には、3回目の治療から1週間後にご来院していただきました。
この1週間は声が出ない事を意識することはなくなったという事でした。
また、しゃべる時に詰まったり、どもってしまったりする事も減り、
たとえどもっても気にならなくなったそうです。
そしてたくさん人がいる場面でも落ち着いていられるようになり、
「どうしてこれまでどう見られるかを気にしていたんだろう?」と思えるくらいになったという事でした。
また肩こりが改善しただけでなく、最近疲れを感じにくくなり、
他には便通が以前よりさらにスッキリと良くなったという事でした。 |
|

その後は2〜3週間に1回のペースでしばらく通って頂き、月に1回のペースへと間隔を空けて治療を継続されました。お悩みだった症状だけでなく、普段から前向きに考えられるようになったり、積極的になったりといった変化がありました。これまで大勢での食事が嫌で避けたり我慢したりしていたそうですが、これも気にならなくなられました。また自分の事を大切に思えるようになったそうで、自分を責めてしまってストレスを感じる事もなくなりました。症状の改善だけでなく、毎日を本当に楽しめるようになられ、それが一番嬉しいとおっしゃってくださいました。今後もしっかりと心と体の健康をサポートさせていただきたいと思います。 |
|